女性なら誰しも経験のある「あそこ」の悩み。それはあそこの痒みです。その痒みというのは様々な時に起こります。

仕事中だったり、電車の中だったり外食中だったり、友人と会ってる時や彼氏と会ってる時など表立って言えないし、痒くてもかけません。

仕事中のあそこの痒み

私の場合こんなことがありました。仕事中、いつものように接客をしていました。その中で1人のお客様とお話が長引き同じ位置で同じ姿勢で立ったまま数十分が過ぎたころなんだかあそこがむず痒くなってきました。

やばいなと思いつつも、あともう少しで話も終わるだろうと思い、痒みを思わせないほどの愛想笑いで顔を作りました。しかし、そのお客様はお話し好きでまだまだ話が終わりそうもありません。痒みはどんどん痒くなり、もう手でかかずにはいられないぐらいになってしまいました。

だけど、かくことはもちろん接客中なのでできませんし、顔も作ってなければなりませんでしたのでもう必死でした。

この日は夏場でお店はエアコンがフル稼働してたのですが、店長に頼まれて外に買い出しに行っていたので、汗をかいていたのです。しかも、生理中ということもあり、汗をかくことでナプキンがあそこにすれやすいくまた蒸れやすい状態だったのです。

そのままお店に戻り一度お手洗いに行こうと思ったのですが急な接客で呼ばれてしまいそのまま仕方なく仕事をするはめになってしまったのです。その結果、お話し好きのお客様につかまってしまいあそこの痒みもマックス状態になってしまったのです。

痒みは収まらずもう限界というところでやっとお客様のお話は終わりました。そして急いでお手洗いに駆け込みナプキンを替えて、夏場いつも持ち歩いているデリケートゾーン用の軟膏を塗り痒みはやっと収まりました。気が付くとエアコンがフル活動中の店内に居たにも関わらず、汗だくの私。

あぶら汗ですね。こんなあそこのトラブルの危機にさらされた私のお話でした。皆さんも早め早めの対策を心がけて私のような思いをしないようお気お付けください。