子宮頸がんワクチンの副作用で国と製薬会社を提訴

子宮頸がんワクチンの接種推奨の裏側

無料で摂取できるようになった子宮頸がんのワクチンの副作用で歩行障害や記憶障害などの副作用により生活が困難になった女性64人が国と製薬会社を提訴しました。

子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害を訴える15~22歳の女性64人が27日、国と製薬会社2社に総額9億6千万円の損害賠償を求め、東京、大阪、名古屋、福岡の4地裁で一斉に提訴することが決まった。

ソース http://www.asahi.com/articles/ASJ7D56QTJ7DUTIL02G.html

製薬会社はグラクソスミスクライン社とMSD社です。この子宮頸がんワクチンは摂取したらがんにならないというものではありません。

ワクチン接種後も定期検診をきちんと受ける必要があります。逆に言うとワクチンを接種しなくても定期検診で初期の段階で病気を見つければ悪化する前に治療することが可能なのです。なのになぜ国は異例の早さでこのような危険なワクチンの摂取を決めて推奨したのでしょうか?それは製薬会社が儲かるからだと思います。国が推奨するワクチンは摂取する人の数が桁違いに多くなるからです。
その結果重い副作用の症状が出る人が出てしまいました。

グラクソスミスクライン社とMSD社のワクチンと副作用の因果関係

製薬会社と国はこのような副作用とワクチンの関係性は全くないという見解を出しています。考えられないコメントです。この重篤な副作用に悩んでいる女性たちにその他の共通点があれば教えていただきたいと言いたいくらいです。ただ一つだけ確実に言えるのは副作用に悩んでいる女性たちはみな子宮頸がんのワクチンを受けたという事です。

これは紛れもない事実です。製薬会社というのは尊い命を守る薬を作っているのではないのですか?自分の会社が作ったワクチンが原因で苦しんでいる人に対して何の責任も感じないのでしょうか?人の命を軽々しく扱う、そのような人が薬を作り、命に関わる仕事に付く資格はないと思います。またこのワクチンを推奨するに尽力した政治家も同罪だと思います。その方たちは多くの女性の人生を壊してしまった責任をどう感じているのでしょうか?

不安を抱えながら生きる女性のために良識ある判決を

このワクチンによる副作用は摂取した後何年も後に発症するかもしれないのです。ワクチンを接種した女性はもしかしたら自分もいつか副作用が出てしまうのではないかと不安に思っているはずです。また何年も後に副作用が出た場合はますますワクチン接種との因果関係を立証しにくくなります。

裁判を起こした64人の女性、それ以外に多数いる重篤な副作用に苦しめられている女性、いつ自分もそうなるのかと不安に思っている女性のためにも、裁判できちんと良識のある判決が出る事をのぞみます。決して政治的な圧力などがかかりませんように。
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